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Wrye Bash - Skyrim 其の1 -

Posted by なる on 05.2013 ツールの説明 1 comments 0 trackback


関連記事
Wrye Bash - Skyrim Install -
 【Install 手順】
Wrye Bash - Skyrim 其の1 -             ←ここ
 【Mod 説明】



最近だと NMM を使用して Mod を Install する人が多いと思いますが
Oblivion で慣れていたので私は Wrye Bash を使用しています。
取っ付き難いんですけど興味を持ってもらえればいいなぁと。

なお、Oblivion で使用する場合は v295 がいいと思います。
これは文字コードの問題がある為です。

v303と304で UnicodeDecodeError が出て起動できない人はこちらを参考に
Wrye Bash - Skyrim エラーで動かないよ -

Wrye Bash (Skyrim)
Wrye Bash の旧 version含めて [此処 から DownLoad] 出来ます。
※Oblivion と Skyrim で WB は変わりません、どちらも同じファイルです。
SkyrimWB009.jpg

Bain Install


【長所】
BAIN と呼ばれる mod 管理 Install方法。
これはファイル競合含めて管理できる非常に優秀な Installer です。
ファイルの CRC をチェックする為、上書きや変更が一目瞭然。
SkyrimWB006.jpg
(Higher の MOD で上書きされているファイル群)

難点は毎回チェックするので Mod を入れれば入れるほど起動に時間が掛かる事です。
SkyrimWB005.jpg

【短所】
・Nexus で DownLoad する際に Manual から DownLoad する必要があります。
・FoMod (NMM Installer) に対応していません。
これはおそらく NMM に慣れてる人にとって一番の難題だと思います。
Mod によっては NMM Installer に対応しているものがあり、
その場合フォルダ内に Fomod というフォルダがあります。
SkyrimWB007.jpg

これがある場合、Install の際に Wizard 形式で選択し導入が可能です。
これは NMM 用なので Wrye Bash では利用できません。
その為個別に自分の判断で導入するファイルを選ぶ必要があります。

なお、Wrye Bash も独自の BAIN Wizard を持っています。
それに対応している MOD の場合、wizard.txt があります。

上の例(ECE)では fomod フォルダも wizard.txt もある為、NMM 、 Wrye Bash どちらにも対応している Mod になります。
SkyrimWB008.jpg
※BAIN Wizard に対応している Mod はアイコンに鉛筆みたいなマークが付いてます。


Bain Install 方法は【Wrye Bash -Skyrim用-】の
●WB を使用した MOD の Install [BAIN Install] の項目を参考にして下さい。


Bashed Patch



Bashed Patch, 0.esp を右クリック。
2013080513460053.jpg

Rebuild patch... を選択。
2013080513460616.jpg


Wrye Bash の最大の利点は Bashed Patch と呼ばれるパッチ作成。
残念ながら Skyrim ではほとんどこの機能は実装されていません。
しかし、これが Oblivion 同様に充実してきた場合、
Wrye Bash は便利な Installer から必須 Tool に変化します。

現時点(v304)で有効に活用できるのは下記のものです。

Merge Patches
Tweak Setting
Leveled Lists

※Import Names は日本語環境で文字化けしてしまいます。
※これが有効に活用できれば Vanilla の名詞は Mod 側を直す必要なくなるんですけど…

・Merge Patches
2013080513450030.jpg

重複する FormID しか持たない MOD を Bashed Patch, 0.esp に纏めてしまいます。
2013080513100021.jpg

私が Merge Patches で使用しているのは

NoHelmetMask.esp
ヘルメットを非表示にする
Apex Werewolf.esp
ウェアウルフの見た目を改善

この2つの esp が「+」緑色のファイル名になっているのが判ると思います。
緑色のファイル名になっているものは固有の FormID を持たない esp であることを示しています。
簡単に言うと Vanilla にあるファイルを変更する Mod とかですね。
その為、この esp を有効にせず、Merge Patches に含めることで esp の数を消費せずに使用することが出来ます。
Skyrim も Oblivion も使用できる esm と esp は最大で 255個という制限があります。
これは ModID と呼ばれるものが16進数で2桁(16×16=256)で管理されている為。
(256種類ですが、FF というのはシステムで予約されているものなので -1 して 255 です)
最初のうちはあまり気にしないでも平気ですけど ModIDを消費せずに利用できるのは大きな利点です。


・Tweak Setting
2013080513452417.jpg

ゲーム内の設定を変更できます。
矢の飛ぶ速度や、レスポーン時間、タイムスケールなど。
使用したいものにチェックを入れ、右クリックから項目の変更をします。


・Leveled Lists
2013080513453310.jpg

Leveled Item と Leveled NPC を調整します。
Leveled Item というのはプレイヤーのレベルに応じて入手できるアイテムを変化させる設定項目。
Leveled NPC はプレイヤーのレベルに応じて敵 NPCが強くなる設定項目です。

これらは Mod 同士で競合しあいますが、Delev/Relev Tag で調整をしてくれます。
基本的に Automatic にチェックを入れてれば OK。

たまに BOSS で Tag 情報が出るときがあります。
そのときは tag を付けてあげてください。
SkyrimWB010.jpg

Leveled List を使用しなかった場合、Modの組み合わせによって
追加したアイテムが登場しなくなったり、追加した敵が登場しないなどの問題が発生します。
※固定で登場させているものは Leveled Item、Leveled NPCを使用していない為関係ありません。

この機能は判りにくい効果ですが、非常に重要な機能です。

また書き足すかもですがこんな Mod ですよー。

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2013.11.15 20:50 | | # [edit]

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