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コンフリクトって何?

Posted by なる on 27.2009 ツールの説明 0 comments 0 trackback
PC 版の Oblivion をやる上で切っても切れないものが MOD の競合。
コンフリクトとか呼ばれる場合もあります。まぁ「衝突」ですね。
このBlogではコンフリクトと呼んでます。

仕組みは簡単に説明できますが、どうやって回避するのかを説明するのは非常に大変、というか面倒。
私も漠然としか判ってませんし。

まぁ所詮チラシの裏なんで気にしない。


(インストールが正常に出来て無いとかPCスペックが足りて無いとかは論外なので語りません)

●起動しない。
・必須な MOD 入れ忘れ。(コンフリクトとはちょっと違うけど)
確認するには Wrye Bash が手っ取り早いです。
WB01


赤い四角になっている場所の esp を選択すると 右側の【Masters】欄に足りていない esm か esp が同じく赤い四角が現れます。
つまり Wrye Bash で赤い四角の esp にチェックを入れていると必須の esm か esp がないので起動できません。
導入していても【Masters】欄のチェックが全部無いとダメです。
あと、【Masters】よりも上に MOD 順番を持っていってもダメです。

上の SS では FCOM_BobArmory.esp を使うには、
Oblivion.esm[SI] と FCOM_Convergence.esm と Bob'sArmoryOblivion.esp が必須であることと、
Bob'sArmoryOblivion.esp が無いことを示しています。
なので FCOM_BobArmory.esp にチェックを入れると当然起動しなくなります。
対処法はその esp を使わないか必要とする esm , esp を導入すること。

ちなみに私は BobsArmory も WarCry も導入していません。
一時期入れるか迷って後で導入してもいいように FCOM の esp は入れてたんです。

・ini がおかしくなってる。
あまり無いんですが Oblivion.ini がおかしくなってると起動しません。
説明はまぁ設定がおかしいからとしか...
対処法は簡単、Oblivion.ini を消すかリネームしてしまう、それで Oblivion起動。
Oblivion.ini という名前の ini がないと起動時に初期値の ini が作られます。
これで起動しないんだったら ini 以外の問題ですね。


●データのコンフリクト
Wiki (だったと思う)などにも説明がありますが同じことです。
確認には TES4Edit か TES4View を使います。
Download先はどっちも同じ、そして機能は TES4Edit 側のほうが TES4View にプラスして編集機能が付いてます。
基本 TES4Edit だけでいいのですが 起動が早いという理由だけで TES4View と使い分けてます。
勿論編集する気が無いときにもですが。
WB02

上の図はそのコンフリクトの判り易い図です。
左側に黄色や赤いラインが見えますがどの程度のコンフリクトがあるかを示してます。
緑が無し、黄色が1箇所、2箇所以上赤、3箇所以上は文字のフォントも変わるようです。
でこの図ですが、「【日本語MOD】を最後に持ってくると色々な MOD とコンフリクトする」というのを示したもの。
一番最後にわざと【しとしん版日本語MOD】を読んでいます。
赤で括った場所に注目しましょう。
此処では 00025E6E のソンビ のステータスがあります。
数字を見ると FCOM や TIE といった大型MOD で強化された数字が 元に戻されてることが判ると思います。
普通に考えれば【名前】だけ変えればいいじゃんと思うのですが、【名前】、【ステータス】、【所持アイテム】...などを含めたデータにするしかないのです。
その為、【名前】だけを変えたくてもすべての情報を持たざるを得ず、結果的に Oblivion の素のデータを持たせている事になります。

ちなみにこの状態でゲームを始めると一番右にあるデータ(JPWikiModAlt_by_Cytosine.esp)が適用されることを示しています。
普通にゲームしていても選択されている esm, esp すべては最終的にマージされてゲームが開始します。
(よく言われているマージとは "特定"の MOD を纏めるの意味で使われています、
Wrye Bash にもマージ機能はありますがちょっと他とは特殊)

此処で UOP の意味が無くなると言ったのは下の図だと切れて見えませんが
w02s
この左側に UOP があり、UOP で訂正されていた修正が Vanilla(Oblivion.esm[SI])と同じものに戻されていたのを確認していたからです。

で肝心の対処法は...根本的なものは無いです。
部分的に回避する方法としてなら WryeBash の【import】や【Rebuild Patch...】、TES Construction Set (通称 CS)や TES4Edit で手動調整するなど。
極一部だけなら TES4Edit が簡単。
WB03
変更したい箇所で右クリックから【Edit】を選択。
Warning に Yes を押下し 変更したい内容を記入。
TES4Edit を閉じる(×など)で変更した esp の内どれを Save するか聞いてくるので(デフォルトでチェックされてる)
変更したい esp にチェックが入っていることを確認して終了。
変更前の esp は拡張子が年月日に変わってバックアップもされます。

まぁこんなどうでもいい話もあるよということで。
続く...ない...?

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